ビジネスパーソンと瞑想(日帰り瞑想会in大阪)

今回の日帰り瞑想会は「ビジネスパーソンに瞑想が必要」と題して、ヴィパッサナー瞑想の学びがビジネスにおいてどう役に立つのかを学び具体的に対話をしていく2時間半です。

瞑想の実践が中々できなくても、話を聞くだけでこの瞑想法の要点がわかれば、座って瞑想などしなくても早速行動に移し、人生に取り入れられる人もいるかもしれません。

大人になったらほとんどの人が、仕事が人生において多くの時間を占めていると思います。

人生=時間です。

人生の大部分の時間を使う仕事というものを充実したものにしていくことは、人生を生きる上で非常に重要な事になります。

だとしたら、好きでもない事に長い時間を費やさなければならないとしたら‥
想像しただけで苦しくなってしまいます。

また、好きなことを仕事にしたなら、それを存分に楽しむための自分にならなければもったいないと思います。

私が通っている禅寺の坐禅道場では昔(1970年代前後)、ここに企業研修で泊まり込みで僧侶と同じような修行を社員の方々がしていたそうです。

今ではそんな研修をやっている会社があると聞いた事がないのでさぞかし不評だったのでしょう。

私自身、今では自らお金と時間を使って坐禅や瞑想合宿に行きますが、興味もないのに坐禅などやらされたらたまったものではないと思います(笑)

世界では、2000年を何年か過ぎた頃から、スティーブ・ジョブスをはじめ、多くの有名な経営者が人生に瞑想を取り入れ、Googleがマインドフルネスに基づいた社内研修プログラムを導入し、日本でも少しずつ「マインドフルネス」の認知度が高まってきました。

マインドフルネスという英語はパーリ語のサティを英訳したもので、サティとは日本語だと「気づき」と訳されます。

それだけ聞いてもイメージがわかないし、よくわからないというのが一般的な反応だと思います。

もう少しマインドフルネスを具体的に説明すると、「瞬間瞬間のありのままを客観的にみる」というトレーニングになります。

このマインドフルネスの元は仏教のヴィパッサナー瞑想で、宗教色を取り除き、物事を客観的に見る心のトレーニングに特化した内容とも言えます。

今回は、この瞑想法をなぜ有名企業の経営者が人生に取り入れたのか?
自分のだけでなく社内研修にまで取り入れたその理由を探っていきたいと思います。

そして、なぜこのトレーニングをしないと客観的真実が理解できないのか?また、客観的真実とは何か?というところまでお話しできたらと思っております。

下記のような事に興味がある方はとても面白く、理解が深まる機会になると思います。

  • 瞑想すると雑念がとまらない理由
  • 今の自分を客観視する具体的方法とは?
  • 様々な問題や課題の解決策を容易に見つけるには?
  • 何かいつも満たされない、足りないと思ってしまう理由
  • すぐにテンパってしまう→心に余裕をつくるには?
  • ストレスに弱い人と強い人の違い
  • 仕事にも人生にも重要な「理想よりまずは現状把握」するには
  • 心の奥底にある観念・前提を日常から見つける方法
  • 物事の因果を理解し自信をもって行動する方法
  • 思考をコントロールする方法
  • 自分の心とうまく付き合う方法
  • 心配、不安、恐怖、怒りという感情の対処法
  • 生まれ持った性質をも変えることができる具体的方法

etc‥

上記を身体を通して理解できるように瞑想実践も共に行います。

今回は主にビジネス視点からこの瞑想法について考察し、みなさんのビジネスに、人生に取り入れていただきたいと思っております。

当日、都合のつかない方は後日アーカイブ視聴での視聴も可能です。

2022年10月日帰り瞑想会

日時2022年10月16日(日)13時30分〜16時
場所大阪市中央公会堂 もしくはzoom
定員6名
スケジュール講義、実践、質疑応答、オープンカウンセリング
参加費4,000円
支払い方法PayPal もしくは 銀行振込
申込期限10月16日(日)12時まで
キャンセルについてご入金後のキャンセルは承っておりませんのでご了承ください。

詳細をメールにてご案内いたします。
公式ラインもしくはmami.fairies★gmail.com(★を@に変えて)に参加希望の旨送信ください。

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